毎日続ければ必ず報われる | 大人のウォーキング講座

ウォーキングは毎日続けるのが大切

毎日続ければ必ず報われる | 大人のウォーキング講座

ウォーキングはいつでも誰にでも出来る運動です。また体にも負担がかかりにくいのでお年寄りにも出来る運動ですが、一回ごとの運動量はそれほど多くはありません。

 

ウォーキングで消費するカロリーは一般的に体重×距離(Km)といわれています。つまり体重60キロの人が5Kmの距離を歩いたとしても300キロカロリーしか消費していないことになります。これは大盛りのご飯一杯くらいのカロリーになります。ダイエット効果を期待してウォーキングするのであれば、もっと距離を歩いてカロリーを消費する必要があります。

 

しかし運動量を増やしたいがために「今日は3時間歩く」といった極端な設定をしても長く続けることは難しいでしょう。大切なのはとにかく「習慣として続ける」ことです。そのためには無理をしない範囲で、自分なりの目標をたてて歩くことが肝心です。

 

スポンサーリンク

 

毎日続けるためのヒント

 

ウォーキングを毎日続けるためには、ある程度の工夫が必要です。

 

自然や季節を観察する

鳥のさえずりや季節による草花の変化を感じながら歩くのもウォーキングの楽しみの一つです。自然の多いコースを選んで歩くようにしましょう。

 

普段から歩く機会を増やす

普段から歩く機会を増やすことも健康維持には効果的です。買い物をする時に少し離れたスーパーに行く、駅を一つ前で降りるなど歩く機会を積極的に増やしていきましょう。

 

ウォーキングコースを作って変化をつける

ウォーキングコースをいくつか作っておくと飽きずにすみます。目的地を変えることでいろいろと発見があって楽しめます。

 

ウォーキングをする時間がない場合は、家から駅まで歩くようにするなど普段の生活で歩くことを積極的に取り入れるようにしましょう。例えば、階段を上り下りする時は、エスカレーターやエレベーターを使わず自分の足を使うといった具合にです。

 

ウォーキングはとにかく毎日続けるのが大切です。毎日続けることで身体に良い変化が生じてくるのは間違いありません。

 

しかし大切だからとって歩くこと自体が苦になるようでは元も子もありません。ウォーキングを長く続けるためには歩くことそのものが楽しいことになるように工夫していくことが大切だと思います。

 

 

スポンサーリンク