骨盤の歪みはヤバイ。まず歩き方を改善しよう | 大人のウォーキング講座

骨盤の歪みを治すためにはまず歩き方を改善しよう

ウォーキングは正しいやり方をすることで、骨盤や体系の歪みを矯正させる効果もあります。

 

骨盤の歪みはヤバイ。まず歩き方を改善しよう | 大人のウォーキング講座

 

骨盤が歪んでいるかチェックしてみよう

 

現在の私たちの生活状況は非常に姿勢(骨盤)が歪みやすいと言われています。理由は足腰を使う機会が少なくなったためだとされています。

 

デスクワークが多く、一日中パソコンと向き合って作業する人なんかは高確率で腰や肩に不調をかかえているようです。また足を組んだり、カバンを持つ時の癖なんかも骨盤を歪めてしまうきっかけとなります。

 

  • 座るときに足を組む
  • 靴底のかかとがかたよった減り方をしている
  • O脚、もしくわX脚である
  • カバンをいつも同じ方向で持つ
  • 立っているときにどちらかに体重をかけてしまう

 

上記の項目に当てはまる数が多い人は、骨盤が歪んでいる可能性が大です。骨盤が歪んだ状態でいると、慢性的な肩こりや腰痛の原因となります。

 

骨盤の歪みを治す歩き方とは?

 

骨盤や体系の歪みを治したいのであれば、判然と歩くだけでは効果はあまり期待できません。以下の項目を意識してあるくようにしましょう。

 

  • 背筋を伸ばして歩く
  • 両手にモノを持たない
  • 肩幅くらいの幅で歩く
  • お腹に力を入れて歩く

 

詳しい説明は以下のとおりです。

 

背筋を伸ばして歩く

 

背中が丸まり、首が前に出てしまった姿勢を一般的に猫背と言います。猫背は重心が前にいってしまっているので腰に負担がかかっていることになります。

 

猫背を改善するポイントはいくつかありますが、一番効果的なのはとにかく首を少しひいた状態で歩くことを心掛けることです。

 

両手にモノを持たない

 

片側にだけカバンを持つという習慣は、背骨や肩の筋肉のバランスが悪くなる原因となります。基本的にカバンは持たずに手ぶらで歩くことが望ましいといえます。

 

しかしカバンを持たない生活というのは現実的には無理があります。カバンを持つときは適度に持つ手を交代させるようにしましょう。

 

肩幅で歩く

 

基本的に歩くときは、自分の肩幅くらい足を開いた状態というのがベストです。足を肩幅くらいに広げて、左右の幅を変えないことで重心を安定さした状態で歩くことが出来ます。

 

お腹をひっこめて歩く

 

腹筋に力を入れお腹をへこました状態を意識して歩くようにしましょう。腹筋を意識することで背筋が伸び、また弱っていた腹筋が鍛えられて姿勢が安定した状態となります。

 

 

以上、骨盤の歪みを治すための歩き方の解説でした。骨盤が歪む理由は日々の生活習慣が大きく関わってきます。なかでも歩き方を改善することは骨盤を安定させるのに非常に有効とも言えます。特別な歩き方はしなくても良いですが、上記で説明した4つの項目は意識するようにしましょう。

 

 

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