ウォーキング時の水分補給とタイミングについて

 

水分の補給は生活するうえで、最必要項目の一つとされています。水分を補給しないと老廃物の排泄がスムーズにいかなくなるからです。

 

ウォーキングする時も同じくいつもよりも少し多めに水分を補給することが大切です。

 

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水分補給の必要性

 

ウォーキングをすると汗をかくため、状況によっては体内の水分が不足状態におちいってしまうことも考えられます。特に夏場に水分不足の状態になると、熱中症という急性症状に見舞われてしまう可能性もあります。このような事態を避けるためにも、運動をする前には必ず水分を補給した状態で始めるようにしましょう。

 

 

どのタイミングで、何をどのくらい飲んだら良いのか?

 

基本的に、水分を摂るタイミングは運動する直前にコップ一杯くらいでよいでしょう。量にしておおよそ300ミリリットルくらいです。歩いている最中については、1時間1回の割合で同じく300ミリリットルくらいの水分を補給するのが望ましいです。

 

飲みものについては、胃への負担の少ない水やお茶がベストといえますが、疲労回復の効果のある塩分やミネラルを含んだスポーツドリンクを飲んでも良いと思います。ただし、注意点としてスポーツドリンクは糖分が含まれているので飲みすぎないようにしましょう。1時間程度のウォーキングであれば、水やお茶で十分なのです。

 

ウォーキングに向いてない飲料

 

  • ジュース・・糖分が多すぎるので、運動効果が減少してしまうばかりかカロリーオーバーにも繋がってしまいます
  • 牛乳・・牛乳は消化に時間がかかる飲み物なので、急速な水分補給にはなりません
  • コーヒー・・カフェインには脂肪燃焼作用が報告されていますが、同時に利尿作用もあります。また、胃への負担もあるのでウォーキングにはあまり向いてないかもしれません

 

ウォーキングは消費カロリーがけっして高い運動ではありません。水分補給をする時はなるべくカロリーの少ないものを選ぶのが得策です。

 

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