ウォーキングするときの服装ってどんなのがいいの?

ウォーキングするときの服装について

 

ウォーキングは「歩く」だけとはいっても、スポーツ的な要素もふんだんに含まれています。服装というのもウォーキング用に最適化されたものを選択することが望ましいでしょう。

 

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ウォーキングするときに最適な服装とは?

 

夏の場合

  • 日焼け防止に帽子をかぶる
  • 綿や絹製の吸汗製の高い素材のものを選ぶ
  • 水筒も持参しておく

 

冬の場合

  • 着脱しやすい軽めのアウターを着用する
  • 体温を冷やさないために首周りにマフラーをつける
  • 厚めの手袋、靴下
  • スラックスの下にインナーを着用する

 

人は歩くと耐熱を放出するため汗をかきます。汗をかくと当然のことながら、衣服の中で湿気がたまり、体温が下がってしまい風邪の原因になることが考えられます。ウォーキングに適した服装とは、つまり「体温調節が上手くコントロールできる」ような服装のことをいいます。

 

・歩きやすい
・衣服の着脱がしやすい
・汗の乾きが早い素材

 

上記の三点が備わっていれば十分といえます。

 

 

服装の参考

 

上着

夏場は暑いですが、ウォーキングの時は薄いウィンドブレーカーを着用するようにしましょう。冬場はインナーを着こんで、足りない分をパーカーなどで補うようにしまう。シャツ一枚だけで歩くと動きやすいのは確かですが、汗をかいた時に体温が急激に下がってしまいます。体温が下がると運動効果が半減してしまうので、なにか一枚は余分に着ておくことをお勧めします。

 

シャツ・肌着

シャツや肌着はなんでもいいのですが、できれば汗で濡れても乾きやすく、通気性の良い素材のを選ぶことをお勧めします。一般的には綿素材のものより、合成繊維素材の方が吸汗性・通気性がよいとされています。

 

ズボン

歩く時のズボン(スラックス)は、ストレッチの効いた動きやすいものを選ぶようにしましょう。デニムのジーンズでは素材が重く、乾きにくい性質があるのでウォーキングには向いていません。普通のトレパンでもいいのですが、素材が薄いので寒く感じることもあります。そういう場合は、スラックスの下に薄手の肌着を着込んで対処するようにしましょう。

 

帽子

真夏の炎天下で歩く時は、帽子は必ずと言って良いほど必要になります。帽子の種類はなんでもいいのですが、つばの大き目の帽子の方が、首筋まで日陰を作ってくれるのでいいと思います。反射材のついた帽子などは事故予防にもなるのでお勧めです。

 

手袋

夏場はそうでもありませんが、冬場はとにかく手や足から体温が奪われていきます。手袋を着用することで体温の急激な低下を予防することが可能です。

 

靴下

靴下も同じ理由で必要となります。疲れの軽減効果のある厚めの靴下で、汗を吸収してくれる素材のものを選ぶことをオススメします。長時間歩く場合は、足がムレて不快感が増すので、「替えのスペア靴下」を一つ持参していくといいでしょう。

 

以上、ウォーキングするときの服装についての解説でした。基本的にそこまで深く考える必要はありませんが、汚れても大丈夫なもの、着替えがしやすいものを用意しておくことがウォーキングを長続きさせるためのコツだと思います。

 

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