歩くことで期待できる8つの効果| 大人のウォーキング講座

ウォーキングには様々な効果がある

歩くことで期待できる8つの効果 | 大人のウォーキング講座

 

ウォーキングとはいっても「ただ歩くだけ」と思われがちですが、その歩くだけの行為にも実は様々な効果が期待できます。どのような効果があるのかを見てみましょう。

 

ウォーキングの効果

 

ウォーキングの効果①肥満の解消

 

ウォーキングは有酸素運動となります。有酸素運動とはその名前のとおり酸素を取り入れながら行う運動であり、体脂肪の燃焼には有酸素運動がもっとも効果的とされています。

 

有酸素運動によって体に蓄えられた脂肪が燃焼し始めるには運動を始めてから15分から20分程度かかります。それまでは体の内部に蓄積された糖質を中心に消費します。

 

そういうわけでウォーキングで肥満を解消したいのであれば最低30分以上は歩くようにしましょう。

 

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ウォーキングの効果②糖尿病の予防、悪化の防止

 

成人病の代表である糖尿病にもウォーキングは効果的です。歩くことで血中にある糖質(ブドウ糖)が燃焼していくので、余分なエネルギーを消費することが出来ます。

 

糖尿病は一度なってしまうと完治が難しい病気です。できることなら糖尿病にならないような生活習慣を心がけるようにしましょう。

 

ウォーキングの効果③睡眠の質の向上

 

現代人は忙しい人が多いため睡眠が不規則になってしまいがちです。また質の悪い睡眠状態のため慢性的に寝不足になっている人も多くいます。

 

原因は自律神経の失調からくるものですが、この自律神経のバランスを整えるのにはウォーキングというのはかなり効果的だとされています。

 

ウォーキングのように足を使う運動は休息中のく副交感神経の働きを活発にしてくれるからです。

 

ウォーキングの効果④脳への刺激効果

 

ウォーキングは身体の健康だけでなく脳の働きにも良い影響を及ぼします。有酸素運動をすることで体内の代謝が活発になり脳への酸素供給がスムーズになるからです。

 

より脳の活動効果を高めるためにも、ウォーキングする時には道順を変えたりして変化をつけてみることをおススメします。

 

ウォーキングの効果⑤便秘の改善

 

便秘に悩んでいる人は多くいます。特に女性なんかは70%の人が便秘をかかえているという話も聞きます。

 

そんな便秘ですがウォーキングをすることで排便がスムーズになります。これは歩くことで腸の蠕動(ぜんどう)運動が活発になり便の排出をスムーズにしてくれ。からです。

 

歩く時は背筋を伸ばし、歩幅を広くするとより運動効果が高まります。

 

ウォーキングの効果⑥骨が丈夫になる

 

骨を丈夫にするには二つあります。まず一つにカルシウムを取るということ。次に骨に刺激を与えるということです。

 

カルシウムを取っても、ある程度の付加(運動)を与えないと骨は丈夫にはなってくれません。ウォーキングをすることで骨への適度な刺激となり、骨を作る動きを活発にしてくれます。

 

また太陽の光を浴びることで体内でビタミンDが作られ、カルシウムの吸収を促進してくれます。

 

ウォーキングの効果⑦ストレスの解消

 

現代人がストレスを感じやすい理由の一つが運動不足です。自動車や電車など継続的に歩く習慣がどんどん失われています。

 

ウォーキングなどの軽運動をすると脳内でセロトニンという精神を安定させる物質の分泌されるようになります。また緑豊かな公園を散歩したり太陽を気持ちよく歩くことでリラックス効果も期待できます。

 

ウォーキングの効果⑧美容効果

 

人間の体は使わなくなると新陳代謝の働きが鈍くなり、筋肉が衰えてたるんできたりシワが出来たりします。しかし歩くことで体の代謝が活発になり、肌の新陳代謝も活発になります。

 

新陳代謝を活発にするためには軽く汗をかく程度の運動が最適とされています。そういう意味でウォーキングは美容にはもっとも効果的な運動といえるでしょう。

 

以上ウォーキングの効果についての解説でした。ただ単に歩くといっても様々な効果が期待できることがわかったと思います。シンプルでお金もかからなし、老若男女問わず誰にでも出来る運動、それがウォーキングです。

 

 

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